フォロワーさんの胸キュンエピソード ②

フォロワーさんの胸キュンエピソード 1


胸キュン1話↑

 

フォロワーさんの胸キュンエピソード②

 

 

 

 

 

 

エピソード本文

高校1年生の頃、2月のまだ寒さが残る中、好きな男の子が来るの駅前の外の駐輪場で待ってました。

告白は残念ながら叶わなかったのですが、「ちょっと待ってて」とその子に言われてら、フラれて悲しみに浸りながら待っていると、「寒い中ありがとう」と、すぐそこの自販機で買ってくれた温かいココアをとくれました。

フラれて叶わない恋なのに、キュンとして、学校に向かう電車の中で大事に飲みました。

飲み終わりの缶をなかなか捨てられなかった思い出があります。何故あの時あのような行動を取ったのか、、、ココアをくれたことで高校3年間はその子を忘れることができませんでした。

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