自分の唇が嫌い⑥ 【最終話】

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自分の唇が嫌い⑥【最終話】

 

 

 

 

 

 

あとがき

最後まで「自分の唇が嫌い」を読んでいただき、ありがとうございました!

 

この漫画を通して伝えたかったのは、決して「私は唇がコンプレックスでした!」ということではありません。

私が伝えたかったのは、誰かの言葉は誰かを傷つけも、救いもする。ということでした。

 

最後まで読まないとそれが伝わらないので、途中で

「唇だけがコンプレックスのように描いているけれど、あなたの顔を見る限り、そういう問題ではないと思う」

という言葉をもらいました。言いたいことはわかります。

 

私には、唇以外にもたくさんのコンプレックスがあります。

それは動画を見た人に伝わるものもあれば、見ただけでは伝わらないようなことまで様々です。

ただ、今回は私が克服できたコンプレックスを漫画にして、人の言葉の力について伝えたかったのです。

 

このお話を通して、たくさんの方に「私も唇がコンプレックスです」という共感をいただいたり、「私はそれが素敵だと思う!」という励ましの言葉をいただきました。

そして嬉しいことに、フォロワーさん同士がコメント欄で励まし合いをしているような場面もありました。

それだけで、私がこの漫画を描いた意味があると思います。報われた気がしました。ありがとう。

 

世の中にはたくさんの人がいて、自分の容姿や考え方、性格についていろんな意見を持つ人がいると思います。

それは普通のことですが、伝えるべき意見と伝えるべきでない意見の選択ができるようになることが、悩んでいる人を助けると私は感じています。

今回の漫画で、それが伝われば良いなと思いました。

 

次の長編シリーズが決まり次第、また連載するので、お楽しみに!

最後までよんでくださり、ありがとうございました!

 

あんず

 

 

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